atelier-leilei の紹介

atelier・leilei(アトリエ・レイレイ)

atelier・leilei(アトリエ・レイレイ)はチャイナ服専門です。コンセプトは大人の女性が着る上品なチャイナ服。このブログでは、制作日誌、着用日記、衣服文化などを書いています。

お店

atelier-leileiでは、日本やその他の外国で日常着として着れるチャイナ服を提案しております。あえて中国っぽい生地を使わず、日本やヨーロッパ製の素材を中心にデザインから生地選び、パターン、縫製、すべてデザイナー1人で行っております。

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運営者

蔡蕾(さい・れい)。中国雲南省出身、現在は大阪在住のチャイナ服作家です。かつて東洋のパリと呼ばれた1930年代の上海が大好きです。レトロなチャイナ服の販売とオーダーメイドを承っております。

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「atelier-leilei の紹介」への2件のフィードバック

  1. 蔡蕾様

    こんにちは。

    ブログ拝見しております。 素敵です。 着物をリメイクしたウール百パーセントのチーパオが特に好きです 黒の長いジャケットと白の短袖がありましたよね
    あの感じのドレスをどんどん作って下さい 日本人はシックなのが好きです
    中年はともかく、20-30の若い人と50代以上は特に。

    あるワンピースの構造について単刀直入な質問をいたします。
    マンガのNATURAL(成田美名子著) 5巻246ページで、理子(あやこ)が着ているチャイナブラウス、身頃と襟がつながっていて、パーツが少なくどうやって作っているか見当もつきません。

    頭からかぶるタイプだと推測しています。
    身頃と襟がつながっていて、ゆるい首元にボタンが一つしかありません

    シンプルで可愛く、自作用にぜひ作りたいのですが・・・

    清朝旗袍の型紙http://www.mode21.com/metamorphosis_of_the_modern_qipao/を参考にしていますがこれを応用できないものでしょうか

    服づくりが好きな者同士、何かと交流できたらと思います。

    いきなりで失礼とは存じますが、お返事頂けたら嬉しいです。

    宜しくお願い致します。

    Yuk Goshima

    いいね

    • Yuk Goshima様
      コメントありがとうございます。

      ご質問にお答えいたします。
      そのマンガに出てくる旗袍はおそらく連袖タイプの旗袍ではないでしょうか。

      連袖旗袍とは身頃と袖がつないでいる一枚の布から出来ています。西洋の縫製技術(セットインスリーブ)を取り入れるまでは、中国の旗袍はずっとこのタイプでした。

      しかし残念ながら、連袖は型紙では作れません。直接布での操作になります。熟練した技術とコツが必要な為、現在作れる職人はとても少ないです。

      それと連袖旗袍は1着ずつしか作れません、つまり量産は無理です、生地も今の旗袍の2倍はかかります、これらの理由で今では流通できない一つの原因だと私は思います。

      私の説明でお分かりになりましたでしょうか。今年は着物リメイクで連袖旗袍も作りたいと思っています、しかし着物の生地幅の関係で本物の連袖は作れません、連袖風ならできますので、またぜひ宜しくお願い致します。

      いいね

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